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リアルカーボンラッピング×レモンイエローピンストライプによる高級感とスポーツ感の融合

高級セダンの代名詞、BMW 7シリーズ。そのラグジュアリーな佇まいに、リアルカーボンシートとレモンイエローのピンストライプを組み合わせたカスタムで、スポーティかつ個性的な一台に仕上げてみませんか?本記事では、フロント・リアバンパー、サイドスカート、ミラーに施すカーボンラッピングと、フロント周り・グリルを囲うように配したピンストライプによるアクセント術を詳しく解説。部分ラッピングならではの上品な存在感とDIYにも対応できる施工ノウハウをお届けします。

BMW 7シリーズに部分ラッピングを施すメリットとは?

高級車ゆえにフルラッピングには抵抗があるという方にも、部分ラッピングはおすすめ。リアルカーボンを用いた部分的な施工は、車体全体の印象を大きく変えすぎることなく、スポーティで洗練された雰囲気を演出できます。

BMW 7シリーズはデザインが美しく、表面も広く滑らかなため、ラッピング映えする車種。要所にカーボンとピンストライプを入れることで、目を引くカスタムが可能になります。

使用素材:リアルカーボンシートとレモンイエローストライプの特徴

リアルカーボンラッピングシート

  • 本物のカーボン繊維のような立体感と深み
  • 艶消しタイプで高級感を強調
  • 紫外線・熱・水分に強く、外装に最適

レモンイエローピンストライプ

  • 明るく鮮やかな黄色で視認性◎
  • 黒・グレー・白いボディに抜群に映える
  • スポーティかつアクセントとして機能

カーボン施工箇所とデザイン意図

フロントバンパー

  • 顔つきが引き締まり、スポーツグレードのような印象に
  • 下部にカーボンを配することで重心を低く見せる効果

サイドスカート

  • 側面の印象をシャープに
  • 前後の一体感が出て、車体全体が引き締まる

リアバンパー

  • ディフューザー風の視覚効果
  • 後ろ姿に力強さをプラス

サイドミラー

  • 小さな面積ながらも存在感大
  • カーボンの立体感が走行中も目立つ位置

ピンストライプの配置と狙い

フロント周り(ヘッドライト~ボンネット)

  • 全体の印象にスピード感と先進性を演出
  • 流れるようなラインが視線を誘導し、動きのあるデザインに

グリル周囲

  • BMWの象徴であるキドニーグリルを強調
  • イエローの細ラインでアクセントを加えることで精悍さアップ

DIYでの施工ポイントと注意点

カーボンシート施工:

  • ヒートガンとスキージーを使い、曲面は丁寧に圧着
  • 表面を清潔に保ち、脱脂を徹底
  • シートの伸縮を活かしつつ、歪みや空気を逃す作業が重要

ピンストライプ施工:

  • 仮止めテープで位置決め
  • ボディラインに沿って丁寧に貼付け
  • 最後に空気を抜き、エッジ部をヒートガンで固定

部分ラッピングで得られるビジュアルと価値

BMW 7シリーズにおけるリアルカーボン×レモンイエローの組み合わせは、「高級」×「個性」×「スポーツ感」のバランスが絶妙。施工費用もフルラッピングに比べて抑えられるため、コストパフォーマンスも高く、他車との差別化に有効です。

特にフロント・サイド・リア・ミラーといった視線の集まりやすい部位を中心に仕上げることで、車全体に統一感を持たせながらもインパクトある印象を演出できます。

まとめ:BMW 7を魅せる部分ラッピング術

BMW 7シリーズの持つラグジュアリー性を損なわず、スポーティなアクセントを加えるためには、リアルカーボンの部分施工とピンストライプの融合が最適なアプローチです。

大胆すぎず、それでいて確実に印象を変えるこの手法は、大人のカスタムとして非常におすすめ。レモンイエローの一線が放つ存在感と、カーボンが醸す質感の深みを活かして、あなただけのBMWに仕上げてみてはいかがでしょうか。




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